フレキシブルな勤務モデル
毎週、また毎日の勤務時間はスタッフが自分で主に決めます。 Comet では、どんな勤務モデルでも仕事ができます。 それぞれのプライベートの条件に最も適った勤務形態を、スタッフの一人ひとりと取り決めています。
パートタイム
スタッフのうち、フルタイムで勤めているのは、約半数に過ぎません。
他のスタッフはすべて、週8~35時間のパートタイムで勤めています。
毎日9時から13時というように、定時で仕事をするスタッフもいれば、曜日ごとに勤務時間を変えているスタッフもいます。
型にはまらない勤務時間、夕方や週末での勤務も、当社では可能です。
数ヶ月フルタイムで仕事した後で、長い休暇を取るスタッフもいます。
フルタイムにしてもパートタイムにしても、状況に応じてモデルから離れた勤務形態をとることもあります。
両サイドの柔軟性
Comet が勤務モデルにフレキシブルなソリューションを用意しているのと同様に、社内のチームにもフレキシブルな対応が要求されます。 IT-関連のプロジェクトは、広範で短期決戦型といったものが多く、通常以上の作業と人員を投入しないと出来上がらないことがよくあります。 Comet のスタッフは、みなその点を十分承知しており、仕事の量が急に増えても、それに応える用意があります。 残業の時間は、プロジェクト終了後に給与として支払われるか、または有給休暇に加算されることで清算されます。
フレキシブルな勤務モデルの実施
Comet Computer では、フレキシブルな勤務モデルが機能するよう以下の点に留意しています。
- スタッフはみな十分に研修を重ね、自己責任を持って仕事ができ、またする意欲がある。
- チームワークはあたりまえ。
- スタッフはプロジェクトへの参加の是非を自分で決めることで、仕事内容の設定に積極的に関与する。
- その時々の状況で、超過する作業をこなせるかどうかは、スタッフ一人ひとりが自分で判断する。
- 長期の残業はしない。通常でも2~3週間、長くても2ヶ月を超えることはない。
会社とスタッフの利点
フレキシブルな勤務モデルは、スタッフにとっても会社にとってもプラスとなります。
- パートタイム スタッフも、研修の度合いに応じて、重要なプロジェクト、高いレベルが要求される仕事に携わることができる。
- 家庭に負担をかけることなく、社会的に保障された職場への復帰が可能。
- 自分で選んだプロジェクトで仕事をするので、スタッフの意欲がとても高い。
- スタッフ一人ひとりのニーズに合わせた勤務時間は、作業効率を高め、仕事と家庭の両立も容易になる。
- 欠勤が非常に少ない。
- 受注の揺らぎにもフレキシブルな勤務モデルですぐ対応できるので、会社の生産性も向上する。



